CASE STUDY 03

AIscratch業務管理・会計システム

領収書を撮るだけで金額・但し書き・登録番号をOCR入力。売上から会計帳票まで一元管理。

領域
業務・会計
対象
小規模事業者
構成
PC+PWA
売上・入金・経費・粗利益、見積・請求・契約・会計を管理するPC画面と、領収書OCRのスマホ画面

CAPABILITIES

領収書の撮影から会計帳票まで、一つの流れで。

領収書を撮影し、税込金額・但し書き・税額・登録番号・勘定科目をOCR入力して確認するサンプル画面
画面内の事業者名・金額・登録番号は説明用のサンプルです。
01

領収書を撮るだけでOCR入力

発行日・支払先・税込金額・摘要(但し書き)・税額・インボイス登録番号・勘定科目候補を自動抽出。読み取り結果は保存前に確認・修正できます。

見積12件、請求8件、売上492万円、入金364万円、契約5件を一つのダッシュボードで確認するサンプル画面
画面内の件数・金額・取引情報は説明用のサンプルです。
02

売上から契約・入金まで一元管理

見積書・請求書の作成、請求書への変換、売上・入金消込・未収金の確認、契約台帳・PDFまで、同じデータを使って管理します。

仕訳帳・総勘定元帳・試算表・損益計算書・貸借対照表を確認する会計画面イメージ
画面内の事業者名・勘定科目・金額は説明用のサンプルです。
03

仕訳・元帳・決算書まで連携

請求・入金・領収書から仕訳を生成し、仕訳入力/仕訳帳・総勘定元帳・試算表・P/L・B/Sの決算書ドラフトを確認・出力できます。

01 / CHALLENGE

課題

領収書の転記と、売上・請求・入金・契約・会計帳票の管理が分かれていると、同じ情報の入力や確認が重なり、月次・決算業務も分断されます。

02 / APPROACH

アプローチ

領収書画像から発行日・支払先・金額・税額・但し書き・インボイス登録番号などをOCR抽出し、PC側の業務・会計データと一つのクラウド基盤で連携しました。

03 / OUTCOME

成果

見積・請求・契約・入金消込から、仕訳帳・総勘定元帳・試算表・P/L・B/Sの決算書ドラフトまで、同じデータで管理・出力できる基盤を構築しました。

RESULTS

システム導入で変わること

入力から帳票作成まで、分断されていた業務を一つにつなぎます。

領収書の入力
撮影するだけ
金額・但し書き・税額・登録番号などをOCRで自動入力
販売・契約管理
情報を一元化
見積・請求・売上・入金・契約を同じデータで管理
会計処理
帳票まで連携
仕訳帳・元帳・試算表・P/L・B/Sドラフトを確認・出力

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